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お金あるところに事件あり|欲望渦巻く金融サスペンス映画9選!

欲望渦巻く金融サスペンス

お金を求め、お金に追われる…

ここ最近、お金や投資について調べていくうちに金融業界やお金ことを題材にした映画を色々見てみたいと思うようになったアオリンゴ(@office_aoringo)です。

ここではフィクション作品を中心に”お金にまつわる金融事件”や出来事を描いたハラハラドキドキのサスペンス映画をまとめてみました!フィクションとはいっても、リーマンショックや実在の企業をモデルにした(といわれる)作品も多くなってるので面白いです!

お金あるところに事件あり|欲望渦巻く金融サスペンス映画9選!

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①ドリーム ホーム 99%を操る男たち(2014)

リーマン・ショック後の社会問題をリアルに描くサスペンス。

製作国:アメリカ
(原題:99 Homes)
監督:ラミン・バーラニ
アンドリュー・ガーフィールド/ マイケル・シャノン/ローラ・ダーン/ノア・ロマックス 他

あらすじ

リーマン・ショック後の社会問題をリアルに描くサスペンス。ある日、突然家を退去させられたシングルファーザーのデニス。彼は自宅を取り戻したい一心で非情なビジネスに加担していき…。(「キネマ旬報社」データベースより)

この映画を観た感想

リーマンショックに関する映画は銀行や投資家が取り上げられることが多いですが、今作はその影響が実際にサブプライムローンで家を買った一般の人たちがどういう影響を受けたのかを描いています。タイトルは「人口1%の人々が、残り99%の人々を上回る富を独占してる。」ことを意味してます。

同じくリーマンショックが題材の映画「マネーショート」で逆張りした結果大儲けする若い投資家がバカ騒ぎしてることにブラピ演じる伝説のトレーダーがビンタして戒める場面がありました。こういう他人の不幸があってこその勝利なんだぞ?わかってんのか?ってことですよね。

デニス、汚い仕事とはいえ必死に頑張ったのにお母ちゃん冷たすぎないか。ちっとは褒めてあげてよ、救いなさすぎやないか…

②作戦 THE SCAM(2009)

史上最大のマネーゲームが今始まる!勝ち続けるのは、誰だ!

製作国:韓国
(原題:작전/THE SCAM)
監督: イ・ホジェ
パク・ヨンハ, パク・ヒスン, キム・ミンジョン, キム・ムヨル 他

あらすじ

韓国映画初の「株」をテーマにしたエコノミック・エンタテインメント。5年前、株で全財産を失ってしまったカン・ヒョンス。以来、デイトレーダーとして腕を磨いていた彼は、ある株取引で元ヤクザのファン・ジョングと出会う。(「キネマ旬報社」データベースより)

③マネー・ゲーム 株価大暴落(2000)

前作から23年、リーマン・ショック後のウォール街に何が起きているのか?

製作国:アメリカ
(原題:BOILER ROOM)
監督:ベン・ヤンガー
ジョバンニ・リビージ, ベン・アフレック, ヴィン・ディーゼル, ニア・ロング 他

あらすじ

世界トップクラスの証券マンたちが繰り広げる、ジョバンニ・リビージ主演による金融エンタテイメントドラマ。エリートディーラーに憧れる野心家のセスは、会社の経営に不信な点があることに気付き、単独で会社の腐敗を暴こうとするが…。(「キネマ旬報社」データベースより)

④マネーモンスター(2016)

真実は「生中継」で暴かれる!リアルタイム・サスペンス

製作国:アメリカ
(原題:Money Monster)
監督: ジョディ・フォスター
ジョージ・クルーニー, ジュリア・ロバーツ, ジャック・オコネル, カトリーナ・バルフ 他

あらすじ

財テク番組「マネーモンスター」でパーソナリティを務めるリー・ゲイツは、株が急落したアイビス・キャピタルに中継をつなぎ、インタビューしようとしていた。しかし、そこへ銃を持った男が乱入し、リーを人質に番組をジャックしてしまう。やがて、事態はさらに予測不能の方向へと導かれていき…。(「Oricon」データベースより)

この映画を観た感想

財テク番組で儲かる情報を無責任に放送するパーソナリティ、その情報を鵜呑みにして大損した男。情弱の単なる八つ当たり!?と思いきや、そこには大企業の闇があるとかないとか、っていう事件が生中継の放送の中で明らかにされていく様子は見ててもドキドキして面白かったです!

突然の生放送にドタバタ騒ぎの番組裏側の様子も緊迫してて見ごたえあり。ジュリアロバーツ、もう存在するだけで謎の安心感ありましたw

⑤ハゲタカ(2009)

世の中、「カネ」か「ココロ」か?――その答えはここにある!

製作国:日本
監督:大友啓史
大森南朋, 玉山鉄二, 栗山千明, 柴田恭兵 他

あらすじ

“企業買収”をテーマにした真山仁原作のTVドラマ『ハゲタカ』の劇場版。“ハゲタカ”の異名を持つ天才ファンドマネージャー・鷲津政彦と、“赤いハゲタカ”を名乗る中国系ファンドの使者・劉一華の大手自動車メーカーをめぐる買収戦争の行方を描く。(「キネマ旬報社」データベースより)

この映画を観た感想

サブプライムローンやリーマンブラザーズなどが名前が少し違うけど登場してきます。「世の中には二種類の不幸がある。金の無い不幸、金がある不幸」ってセリフが心に残ります…そこそこがええんやで人間。うちの母の口癖に「安定した生活を続けることがいかに難しいか」って…(*’ω’*)笑

いや、わたしも人生いろいろあり、アラフォーになって母の言葉が重く響きますよ。ほんとにその通りだな、とw

本作はそうした安定とはちょっと遠いとこにある物語でお金に振り回される男たちを描いております。邦画でこういう硬派な映画なかなかないんでもっと観たいです。

ちなみにテレビドラマのほうが好評のようです。

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